フランス語学習がドンドンすすむの3つの秘密とデメリットとは?

フランス語に興味をもったきっかけ。それは、フランス語を学ぶ次男くんの宿題のお手伝いをしたことでした。

 

「このフランス語先生なんていってた?」

 

「あんまり覚えてない、、、」

 

「じゃあ探してみよう。」という具合に、フランス語を一緒に学びました。

 

 

とても単純ななことですが、「覚えれた」という小さな感動。考えたりするちょっとした時間。

 

 

そんなことがとても新鮮で楽しかったのです。

 

それから日本に戻り、一年ほど経った頃のことです。

 

毎日が単調で、なにか新しいことを始めたいなと思っていました。

 

独学で外国語を学ぶのはかなり遠回りをするというのを何かいか経験したので、完全な独学はやめました。

 

 

フランス語にドキドキする秘密

 

自宅でパソコンがあれば学べる「オンラインスクール」という環境を選ぶことにしました。

 

ただ「新しいことを始めたい」「なんとなくフランス語がおもしろそうだったから」。

 

 

心の底でうっすらと、こんなあいまいな気持ちではじめても大丈夫かという不安はありました。

 

でも、そんな不安は跡形もなく消え去りましたそれは、「星の王子さま」を題材にした教材のおかげでした。

 

「星の王子さま」のテキストをまず原文で読みました。

 

(ここがポイントです、フランス語ができないのに原文で読むんです、でも読めるんです。)

 

 

Je とか 基本的な単語はわかるのですが、全体を読み終えてみると、まるで目がかすんでしまったときのようでした。

 

教材には、薬の飲み方のように、教材の使い方がちゃんと書いてありました。

 

すごく地味ですが教材の使い方の「約束」を守るとだんだんと、読むコツなどもつかめてきます。

 

 

そして、仕上げに懇切丁寧な解説を聞くことでフランス語がキレイに見えるのでした。

 

 

 

一本一本のお花はキレイなのですが、それがバラバラに机の上に散らばってしまっていて、なんとも、どうしたらよいかわかりません。

 

 

一定の法則をまもって、一つずつ花を束ねていくと、すっごく綺麗な花束ができた。

 

そんな感動が毎回ありました。

 

「わかる」というのは快感ですね、、、すごくドキドキするのです。

 

 

よく言えばシンプルな日常、悪く言えば全部わかってしまっている日常に、「知らない」ことができて。

 

「わかる」という快感が病みつきになり、毎日の中でなくてはならないようになってしまいました。

 

 

もうだめです、フランス語学習は前に進むしかなくなってしまいました。

 

30代~40代の脳というのは、一番の学び時なんだそうです、この時期にどれぐらい学ぶかで50代以降の人生が決まるといってもいいかもしれないんです。

 

フランス語がドンドンすすむ秘密

 

外国語を学ぶ途中で、なんとなくフェードアウトしてしまうことが過去ありました。

 

 

それは、日本にいてその学んだ外国語を使う場所がなかったからです。

 

言い換えれば、その言葉を積極的に使う自分がいなかったと言ってもいいかもしれないです。

 

 

ところが、私のフランス語スクールでは、様々な生徒さんの学習が途絶えないような工夫がされていました。

 

 

スクールの工夫その1. 学習が日課になるような方法をコーチング

 

スクールの工夫その2. 難しいフランス語でも、今の力で「フランス語が出来る」経験ができる作りの教材。

 

スクールの工夫その3. 気が付くとフランス語力が付いているほどよい難易度

 

スクールの工夫 その4. 素敵なスクール生さんに出会える。


 

 

フランス語がどれぐらいでも大丈夫な秘密

 

スクールの工夫の中でもかなり刺激的だったのは、ブログマラソンというものでした。

 

過去に一度だけ参加したことがあるのですが、これは結構おもしろかった体験でした。

 

 

フランス語って、学んでも使う場所がないっておもいませんか?

 

  • フランスに旅行に行く予定もない。
  • フランス語を使う仕事に就く予定もない。
  • フランス人の恋人を作る予定もない。
  • などなど

     

    でも、フランス語のレベルがどれぐらいであろうとも、フランス語をつかってできるのが、ブログマラソンだったのです。

     

     

    「学んだ事が身につくのはそれを誰かに伝えたとき」というのはどこかで聞いたことはありませんか?

     

    まさに、それでした。

     

     

    しかも、マラソンって一人でもできますが、ほかにも一緒に走る人がいるのです。

     

     

    同じ教材を使っていても、学ぶ人によってものすごい個性が相まって全く違う学びがあるのだということが体験できます。

     

     

    一つのことが7色ぐらいのパワーを発揮するという体験ができるのがブログマラソンだったのです。

     

     

    フランス語を学習するひとが身近にいないので、ほかにもフランス語を勉強する人がいること。

     

    同じスクール生というのはとても親しみを覚えました。

     

    なので、今回も参加しようとおもいました。

     

     

    フランス語学習のドキドキのその先は

     

    最期にフランス語を使って将来何をしたいかといいますと、フランス語でフランス語の本をすいすいと読めるようになるのが目標です。

     

     

    フランスに行って、本屋さんめぐりをしてお店に入って、気になる本を手に取ってパラパラとページをみます、

    「この本よさそうね」とかつぶやきながら。お気に入りの本を買って、〇○○に〇○しながら〇〇〇で読むんです。

     

     
     

    フランス語学習のデメリットの秘密

     

    最後に残念なことなのですが、こんなにいいことがいっぱいあったのに、デメリットもあります。

     

     

    デメリット1:フランス語を学習する時間を取らなければいけません

     

    デメリット2:とても個性のある教材なので、無料体験をしたときに、合わないと思う人もいます、ちゃんとそこは自分の直感にしたがう。

     

    デメリット3:教材がぴったりタイプにあってしまった場合、フランス語がやめにくくなります。

     

    学習のタイプにはおおよそ4タイプがあるので、その中の1タイプの人にはぴったりとはまると思います。

     

     

    デメリット4:フランス語がほんのちょっとでも、できるようになった感覚が芽生えると、ほかのこともできるのではないかと人生に貪欲になります。(まったく思ってもみなかったことを初めて家族を驚かす可能性もあります、今その状態です)

     

    デメリット5: フランスに行きたくなります、フランス旅行への旅費貯めたりしはじめたりするかもしれません。

     

    デメリット6:なんらかの事情でフランス語の学習が途絶えるとストレスを感じてしまいます。

     

    デメリット7:ものすごく魅力的な生徒さんが多いので、自分にはなにもない、、となりがちです、(かつてその私)
    但し (そうじゃなくって、ああいうふうになれたらいいな、と思えるなら大丈夫ですが)

     

     

    最後にまとめ

     

    フランス語にドキドキする秘密

     

    フランス語がドンドン進む秘密

     

    フランス語がどれぐらいでも大丈夫な秘密

     

    これらをまとめるとFDSになります。

    独学が好きだけど、市販のテキストじゃ物足りない。

    もっと本格的にフランス語の世界を知りたい。

    自分にぴったりの教材を探しているという人にオススメしています。

    無料体験も素敵です。
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