フランス語学習方法で効果的な方法とは?~ディクテ

学習方法は知っていてもやらないと意味がないね!

 

フランス語の上達法はこうですよと今まで何度も聞いたのに、

 

単語も覚えてないのに音も聞き取れないのにとず~っとやったことなかったディクテ。

 

最近やってみていますが、いろいろな発見があります。

 

学習の記録はとっても役に立つ

 

ノートを振り返ってみます。

 

ディクテをはじめたのが2017年4月2日P35 とあります。

 

ディクテを始めたばかりなのだから、ページ数がおかしいと思うのですが、とにかく本棚に眠っていたCDを取り出して

 

とにかく一冊を終わろうとやっているので、P35でもよいとします。

 

いままで、学習の記録はほぼブログの中に書いていたのですが、そのブログを消してしまったので自分の過去どんなところで悩んでいたかというのがよくわかりません。

 

新たな気持ちでじゃあ、ディクテをするときはノートを取ろうと思いました。

 

ノートすごいですね、どんなところが苦手かちゃんとわかります。

 

この4月2日のノートは du とか del が聞き取れていないということがわかります。

 

冠詞の使い方もきっと曖昧に覚えていてよく分かっていないんだろうなということがうかがえます。

 

ノートをとることで、自分の苦手が記録できるなんて。。。。

 

それと同時に自分の学習スピードがやっぱり遅いとがっくりしますね。でもまあ、できるところに注目して伸ばしていきましょう。

 


 

 

語学学習はバランスが大切?~書くのが遅い

 

フランス語スクールの教材をディクテすることができている参加者のレベルの高さにすごいな~と思いながら♡

 

私は、、字幕を見ながら書くというので精いっぱいです。でも、公開授業は楽しみ!

 

しかし、字幕を見ながら手書きするというのだけでもこんなに時間がかかるなんて!

 (これも発見ですね)

きっとフランス語を書くというトレーニングをあまり集中してやってこなかったので、書くのが遅いと思います。

 

なんとか、授業の前までに、字幕がかけたらいいなと思いながら、全部はできませんでしたが8割はかけたのでまあ、これもよしとしましょう。

 

 

他の学習者さんがどんなところを疑問に思ったのかな?とか

 

解説をきいてなるほど~と腑に落ちるところが気分爽快です。

 

フランス語スクールでは公開授業なども最近はあるようになって、いろいろな活動が始まっています。

 

ナチュラルスピードの教材を聞いて、そしてそれをディクテするというコース!?

 

フランス語を学びたい人が気軽に参加できるような形になっています。

 

すごいですね、参加者の皆さまはすでにナチュラルスピードの映像を一通りみて、質問をバシバシ投げかけていました。

 

どんな教材が使われているのか体験されたいかたは、公式のページで教材が大公開中!なのでみてみてください。

 

面白かったところ。

 

フランス語の「心筋梗塞」という表現がお買い物ののとき、ショーウインドーでみてかわいかったしなものを「衝動買いした」という表現になるなんて思わずへえ~ってかんじです。

 

 ↓
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