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こんにちは、
 

アリフライラ書店のライラです。
 

今日は皆さんと一緒に【TED】のリスニングに関するお話を聞いてみようと思います。
 

TEDのエヴリンさんの詳しい説明などはこちらから
 

 


 

 

エヴリンさんのプロフィールについて
 

https://www.ted.com/speakers/evelyn_glennie
 

リスニングとは一体何なのか

 

 

リスニング、、語学についての記事の多いこのブログでリスニングといえばきっと、学習のためのリスニングについてのことかなって思うと思います。
 

 

リスニングは使われる場所によっては意味が一つになることもありますが、ここでは、もともとのリスニングの意味に戻ってみようと思います。

 

 

リスニングとは「音や動き、行動に意識を向けて、誰かが話している内容を聞き取ったり、その意味は何かと理解をする」ことです。

 

 

リスニングはそれ以外にも「気分、感情や態度、認識するときの作用や行動プロセスなどが複雑に関係」しています。

 

 

リスニング、音に耳を傾けるだけでも様々な要因が絡んでいるんだなということが伝わるかと思います。

 

 

TEDスピーカーのエヴリン・グレンさんについて

 

 

TEDに登場するパーカッショニストのエヴリン・グレンさんは12歳の時に聴覚を失いました。TEDで話される様子をみていると、本当に聴覚を失った方なのかなって驚きます。
 

 

エヴリンさんは自分の使命は本当に聴くということを伝えることと語っています。
 

 

ビデオの内容は彼女が楽器に向き合うときに、教科書の通りに操作するとそれはただ「Translate:置き換えている」に過ぎないといいます。
 

 

そうではなくて「Interpret:独自に読み取る」ことをすること、そのためには自分に耳を傾けることが必要であり、響きに耳を傾けることと語ります。

 

 

TEDの中ではドラムの表面を細かくたたいてみたり、ドラムのスティックが根本から先に当たるまでにどんな音の変化をするかなど実演しています。

 

 

エヴリン・グレンさんのマリンバの演奏を聞いてみよう

 

ビデオは30分と長いのですが、音だけでなく響きを感じながらのマリンバの演奏が最後にでてくるので、そこだけを聴いてもいいかなって思います。

 

 

できれば演奏を聴くときは自分の体のどこにエヴリンさんのマリンバが響いているのか、響きをぼーっと聞いているとマリンバの響きが頭の中でやわらかく転がるような心地です。

 

 

マリンバの演奏は「27:23」のところです。

 

 

 

エヴリン・グレンさん出演の”Touch of Sound"について

 

そのほかにエヴリンさんについて知りたい方は、”Touch of Sound ”などの映像を見てみたらいいかなと思います。

 

エヴリンさんが旅をしながら、目にする風景を音楽に変えていくのを一緒に体験することができます。

 

 

それではゆったりとしたゴールデンウィークをお過ごしください。

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スペイン語?フランス語?加山雄三?

 

最近あまり音楽を聴いていなかったのですが、ケンジという歌手の

 

音楽を聴いてみたら面白かったので紹介します。

 

このKendji Giracという人は歌番組に出場して話題になりデビューしました。

 

The Voiceという番組の映像がYOUTUBEで流れるとまたたくまに再生回数が伸びて、、

 

という最近よく見られる実力のある人がすぐに見いだされるというパターンです。

 

Kendji Giracさんの言葉

 

 

この立派なひげのかんじで、年齢がわかりにくかったのですが、とてもお若い方です。

 

KENDJI Giracさんの第一言語は カタラン語、スペインのカタルーニャ地方で話されている

 

言葉になります。

 

生まれはフランスのペリグーという地方。

 

カタラン語はスペイン語ではありませんが、スペイン語にも堪能の方のようで、歌はスペイン語とフランス語が混ざっているものもあります。

 

バイリンガルバージョンというか2か国語が入っている歌というジャンルもあるのでしょうか。

 

日本の歌でも、英語の歌詞をいれるとかっこよく聞こえるという流れはありますので、

 

フランス語がベースでところどころスペイン語いれると、アクセントになるのかもしれませんね。

 

TU Y Yoをきいてみよう

 

君と僕とでも訳したらよいのでしょうか。

 

Tu y Yo という出だしですべてが並んでいるところは、さびの部分でスペイン語です

 

歌詞の大部分はフランス語ですが、どうしてもスペイン語ふうに全部聞こえてしまいます。

 

 

 

さびのところはスペイン語で

 

Tu y yo unidos para siempre

 

Tu y yo con el vient y la sangre

 

Tu y yo como la mar y el sol y yo

 

siempre te recuerdo

 

 

 

血がいっぱいでてくるけど

 

 

世界はラブソングでできていると聞いていたので、これはてっきりラブソングかなとおもっていたら。

 

よくよくビデオをみていると、ひたすら荒野を車で駆け抜け、男らしく歯を磨き。

 

これは、友情をうたっているものなのかとやっと気が付きました。

 

そうですね、さびのところが

 

君と俺 永遠にともに

 

君と俺 風と血とともに

 

君と俺 海と太陽のように

 

いつも君を思い出す

 

TU がだれなのか、、、

 

Yo というときに、私といったり僕といったりするだけで

 

日本語はまったく印象がかわってしまいます。

 

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