フランス人からみた日本~パンやさんはみんなフランス風だよね

フランス人が日本のフランス風のパンのこととか。

 

日本のレストランにはフランス語名前が付き過ぎとか。

 

フランス人のみた日本ってこなんなんだ~ということが垣間見ることができる会話からです。

 

フランス語の名前つけすぎること

 

日本のパン屋さんなどの名前を少し思い浮かべてください。

 

確かに、フランス風の名前が多いという事実があります。

 

美容院もフランス風の名前が多いなと思います。

 

「おしゃれ」「高級感」というのにフランスのイメージは使いやすいのですね!

 

Un prestige que les entreprises et les magasins n’hésitent pas à utiliser, outre measure même parfois.
 

訳:この威光は企業や百貨店で躊躇なくつかわれていて、時には使われ過ぎのことすらある。
 

prestige : 威光 威信

 

hésitent : 3人称複数 直接法現在  hésiter ためらう、躊躇する 迷う 

 

mesure :測定、、措置、節度、

 

même parfois:時には~すらある

 

parfois:時には

 

よく使う語彙 outre ウートルをもう少し

 

outre 前置詞: ~に加えて ~以外に

 

Outre son chat, il a deux chiens.

猫のほかに彼は犬を2匹買っている。

 

outre musure ; 非常に、法外に、あまりにも

 


Cette voiture n’a pas côuté outre mesure.

en outre : そのうえ、さらに、おまけに

 

Elle est belle et, en outre, elle a du talent.

 

彼女は美人で、おまけに才能がある。

 

outre - ~を超えて、~の向こうに

 

 

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日本のフランス風のパンやのパンの味

 

「日本で食べるパンってさ、フランスで食べるパンと同じかな?」

 

Est-ce que c’est le même qu’on mange au Japon , qu’en France

?

 

フランス人にとって、日本のパンは決してフランスにあるパンと

 

同じ味ではないらしい。

 

もし、テレビでフランス人がフランス風の日本のパンを食べていて、「これはフランスで食べるパンと

 

同じ触感で同じ味がします」ということがあったら疑ってみたほうが無難かもしれない。

 

「いつもちょっとやわらかすぎるか、ちょっと硬すぎる」

 

C’est toujours un peu trop mou, ou un peu trop dur.

 

確かアイスクリームで MOUという名前のアイスがあったと思う。

 

これはフランス語の柔らかいという意味だったんですね!。

 

 

 

フランス風を代表するパン屋さん

 

日本のふらんす風を代表するチェーン点を表現するときの言葉がおもしろかったので紹介します。

 

Je crois que la plus grande chaîn de boulangeries << à la française>> avec des énourmes quillemts, elle s’appelle Vie de France.

 


avec des énourmes quillemts

 

guillemet これはパッと字だけをみると、なんて読もうってこまりますよね。

 

ぎるめ ?? なんと、ギュメとよみます。

 

ギュメ は引用符のことです。<<    >>  これです。

 

思いっきりパン屋さんの名前にフランス~という名前が使われているけど、それは本当のフランスではないし、あくまでも おもいっきりフランス風のという意味でかっこ付といっているのが面白い言い方だなとおもいました。

 

そのほかの guillemet を使った表現

 

son grand amour entre guillemets  彼女のいうところの大恋愛

 

フランス風の会話とは

 

フランス人の会話というのはきっと、話す人同志の知識の階級なども探りをいれながら交わされるんだろうなと思いました。

 

この会話をしている二人というのはかなり、知識階級の高い部類に入る人達です。

 

なのできっと、かなり幅広い人に合わせて会話ができる自由さも持ち合わせているのです。

 

なのでときどき、「市場調査はまだしていないけれども~」とか出てきてしまいます。

 

フランス風の会話をしたいなら、「歯に衣を着せないほうがいい」「できるだけ意見は本音をいう」

という2点が重要なのではと思いました。

 

噺家さんのよくできた話のなかに、社会の風刺をあれやこれやと取り上げるのがありますが、それに近いスタイルがあるような。

 

フランス語が発展した裏にはサロンというある一定のルールにのっとってなされる会話を楽しむという歴史があるそうです。

 
話し方にも技術があるんです。
 ↓

ブラックユーモアとか、ブラックコミカル?そんな言葉があるかどうかわかりませんが。ちょっとやばいほうがいいフランス風の会話でした。

 

フランスでお買い物をするときの表現は、そんな突っ込みとかは必要ないシンプルな表現です。

 ↓

フランス語でお買い物をする表現~Je peux~?「~できますか?」

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今日のフランス語は、洋服を試着するときに使う表現です。「Est-cequejepeuxessayercetteveste?」---このジャケットを試着してもいい...

投稿 2017/05/29