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最近みたいなと思った映画はなにかありますか?

 

ジュラシックパークの続きみたいなやつが、今度公開になります。

 

あれは、子供も大人もドキドキするあまりストーリーとか関係なく楽しめる映画ですね。

 

大人も子供も一緒にみれるものって、なかなかないです。

 

そのほかに、見てみたいなとおもいつつ一回も見てない映画のことを思い出しました。

 

タイタニックで有名になった女優さんが主演の映画です。

 

グッバイモロッコ

 

タイタニックの次に出演したわりには、お姫様な雰囲気がまったくなくなってしまっている。

 

とトレーラーを見たときには驚きました。

 

どちらかというと、貴族のお嬢様とは正反対の、ヒッピー、、、。

 

映画の場面の最初のほうに出てくる場面も、、なんだか生活ギリギリ。

 

気になるかたは是非映画を見てみてください。

 

英語版ではHIDEOUS KINKEY です。日本語の映画名では「グッバイモロッコ」

 

わかりやすいけど、HIDEOUS KINKEYみたいにもう少し、映画の中身を表すタイトルがあったらよかったのに。

 

アラビア語の企画にて

 

なぜ、モロッコの映画を思い出したかといいますと、アラビア語の企画でモロッコを取り上げていたからなんです。

 

アラビア語の企画って、、、と気になった方は、

 

こちらのページから モロッコを知るための7つの秘密シリーズを

 

みることができます。

 

↓↓
誰も知らない?モロッコを知るための7つの秘密シリーズ

 

 

 

 

モロッコの方とお話をしたことは何度もあるのですが、普段あったときは、近況報告や世間話でたいてい終わってしまいます。

 

でも、今回はモロッコの文化やモロッコの言葉について語ってもらうということで、いつもとは違うお話がきけてとても面白かったのです。

 

もちろん、個人的にただ話を聞いたというわけではなくて、どんな内容を聞いてみたいか、事前に用意をしていた内容に沿って語ってもらったわけなのですけれども。

 

 

モロッコの方に直接きいてみる

 

一つ、モロッコに行ったときにはこう言ってはいけませんよということを教えてもらいました。

 

これは、きっとモロッコの外側にいて、普通の地図をみていただけではわからない表現だなと思います。

 

モロッコに行ってきた方のフェイスブックの写真などをみていても、訪れることの多い場所で、そこに行くときにその場所を表現する言葉一つで、モロッコの人がうれしい表現ができるのか、ムッとするような表現をするのかによって、全然違うということを学ぶことができました。

 

ちょっと、あの映画をみてみて、その場所がでてくるのかどうか少し確かめたいところです。

 

もし出てきていましたら、この部分ですとまたブログのどこかでお話できたらなと思います。

 

そのほかに興味深かかったのは、ベルベル人のモロッコ社会の中ではこういう存在としてあります、

というのも聞けて面白かったです。

 

見て聞いてアラビア語

 

ベルベルの言葉とモロッコのアラビア語は違うそうなので、なにか日常的にでてくる、ベルベルの

言葉を教えてくださいといったら、しばらくモロッコの方は、でてこない、、、と考えてくれました。

そして、これがありますといって、ホワイトボードに書いてくれたのがこれです。

 

いったいどれが、ベルベルの言葉なのかといいますと、アラビア文字で書きあらわされている、、、だめですこのホワイトボードはあとのほうにとった写真なので、

せっかく書いてもらったのに、消えています。

 

これは、アラビア語ではパンのことを「ホブズ」というのですが、ベルベルの言葉では「アフロン」といいます、全然違う音ですね。

地球の歩き方に線を引っ張ってホテルで予習とかや、スマホを触りながら旅行するのじゃなくって、旅に行く前にモロッコの人に直接モロッコのことを聞いておくのがいいよねって思いました。

 

でもなかなか直接聞く機会って確かにありません。モロッコのことを知りたいなら

モロッコの旅に行く前におすすめなのは、こちらの無料モロッコ講座です。

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