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今日は短いお知らせです。

 

KINDLEで新しい電子書籍がでました。

 

 

 

 

 

「私たちの外国語物語」というタイトルです。

 

これは、あまり大きな声ではいえないのですが、

 

とあるロシア語の先生の書く外国語にまつわる

 

エッセイがとても面白く

 

そんな本になったらいいなという

 

願いがこもっています。

 

対談のエッセイになった理由

本の中身は、アラビア語を学習したときにぶつかる山のことや、外国語を学ぶときにはこんなことが起こると、何度も山にぶつかっては乗り越えて、しまいにはその山をみたら上らずにはいられないほど病みつきになってしまったという顛末です。

 

一緒に本を書いてくれた多言語愛好家のAIKOさんが、このトークのままでは突っ込みどころが満載ではないでしょうかと心配されました。

 

*

AIKOさんはとても語学に対してのアプローチがパワフルな方で、語学にたいする深い思い入れをきいているうちに、私も、あれがやりたい、これがやりたいと好奇心が刺激されて仕方がありません。

普通の紙の本とくらべて、キンドルというのはどちらかというと、小ボリュームで読みやすくしてあるほうが手に取りやすいとおもったことがあります

 

というのも、自分がキンドルを読むときというのは銀行などにいって、ちょっとの待ち時間にスマホを開いてそして時間を過ごすということがおおいからです

 

 

この紹介を書いているときに

 

もしかしてこの本の内容に書いてあることを

 

行えば、ほかの人があまりないスキル磨きにもなって

 

女子力アップにつながるかもしれないと

 

気が付きました。

 

「私たちの外国語物語」は

 

ただいま 無料部門で 2位

 

アーサー王の下で奮闘中です。