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美しいフランス語と秘密のアラビア語

言葉は異文化コミュニケーションの鍵

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外国語が苦手でしたでもまだ見ぬ国へのあこがれがありました~外国語引き寄せの法則

なぜフランス語を学んでいるかという質問

 

フランス語をなぜ学んでいるのですか?

 

という質問をフランス語講師のかたから何度も質問されました。

 

フランス語をなんで学んでいるのですか?

 

という質問は単なる会話のきっかけに過ぎないのですが、、

 

答としてでてくる言葉は「楽しいからです。」

 

「フランス語を学んでみたかったからです。」

 

ということがまずでてきます。

 

なぜフランス語を学んでいるか~答

 

会話のきっかけとしてもしこの言葉がでてきたら、

 

フランスの人「フランス語をなんで学んでいるんですか?」

 

私「楽しいからです。」

 

フランスの人「どこらへんが楽しいですか?」

 

私「日本語は聞きなれてしまっていて、普通にいるとあまり感動とかないのですが、

フランス語は音が面白いと思います。」

 





 

言語を学んだ先に見えてくること

 

 

そんな感じで会話は進んでいくんでしょうな。

 

学んでいる言葉があったとして、最終的にいきつきたいのはやっぱり自分のいいたいことを話すとか、

 

その言葉がはなされている地域にいったらその言葉をつかってみたいとか。

 

いまはその言葉を使う現実的な場面はないけれど、その言葉をつかっているうちに、

 

現実のほうが向こうからやってきた、いや自分のほうから近づいていったのか。

 

ということは過去に何度かあったなとおもいます。

 

最初から外国語=英語が得意でなくても大丈夫だった

 

 

じっさいこのフランス語をいまなんで学んでいる?というところを

 

何度も何度もいったりきたりしていたら、実は私は外国語がまったく好きでも、得意でもなかったことを思い出しました。

 

日本以外の国に旅行したいという淡い夢は中学生のころに、妹尾河童さんの本をよんで持ちました。

 

中学校の下駄箱には、「6カ月英語留学」の張り紙がありましたが、きっとうちにはそんな余裕ないからなと何度もため息をついていた思い出があります。

 

外国語が苦手だけどその向こうにみえる世界

 

 

でも本当にいきたかったら、親にまずいっていただろうし、親にいったことはありません。

 

他に理由があったんですね、、外国語=英語が得意ではなかったから一歩を踏み出す前にあきらめていたんです。

 

外国語ができないから、でも少しでもできるようになればと逃げ腰ながらもその苦手と表裏一体の先にあるあこがれの「外国旅行」

に惹かれつつ、そろそろ前進することになりました。

 

そしたら一度いってみたかったエジプトで働いたり、住んだり、言葉を学んだり、ということにつながってきました。

 

たった一歩だったのに、そんなことになるなんて自分でも創造がつきませんでした。

 

外国語の引き寄せの法則

 

そうかもしれない。

 

アラビア語なんて全然縁のなかった言葉をこうやって日常的につかうというのは、

 

まさに外国語の引き寄せの法則かもしれない。

 

それでだから?というわけなのですが、

 

外国語がとくじゃないけど~アラビア語に興味ある人へのメルマガ
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アラビア語に興味ある人へのメルマガ(ときどきフランス語)

アラビア語はいいです、フランス語の学習について知りたいです。

という方にはこちらの記事が語彙増強に役立ちます。

 ↓
語彙を増やすコツ

アラビア語のテキストと日本語を一緒にうつと大変なことになる~本物のアラビア語のフォントをダウンロードする

アラビア語は右から左に

 

アラビア語のテキストをWordなどで打ったことがありますか?

 

私はアラビア語のミニ講座を用意するために、WordだったりExelだったりに打ち込みます。

 

いつもこまるのが、気が付いたらアラビア語の文章はちゃんと右から左にかけているのに、どうやっても最後のカンマだけが最後の文章の先頭に来てしまうということがあります。

 

 

最後のカンマがちゃんとはいらない。

 

今日も「ヒアリ」についてアラビア語のテキストを作成していたのですが、最後の文章のカンマが文章の先頭に来てしまってこまりました。

 

これから、テスト的に日常でよく使いそうなアラビア語を使ったものを紹介していこうと思っています。

 

しょうがないので、とりあえず文章の先頭にきてしまった点をけしました。

 

そして、文章の最後にカンマを新たに入れようとしたのですが、文章もなにもないところにカンマだけ出てしまいます。

 

。南アメリカに生息しています   

(この話を日本語に置き換えて考えてみると、最後に来るべき句点「。」が文章の先頭に

来てしまった場合です。

 

南アメリカに生息しています

 

 

(句点が文章の横に入らず、一段下に一人だけいるような状態)

 

アラビア語のフォントがどうとか以前にWordを使い慣れていないだけじゃないの?

 

と思ったりもするのでその可能性も70%ぐらいあります。

 






アラビア語のフォントは11だと見えない

 

アラビア語は点々がついている文字がたくさんあるので、日本語が11ぐらいでも読みやすいのにくらべて、11のサイズだとかなり小さく感じてしまいます。

 

なので、48の大きさにしました。

 

だからきっとWordの紙一面に一杯に文字が詰まってしまって句点がはいらなかっただけかもしれません。

 

今回はテキストに使いたかった文章が全部Wordの一枚にピッタリに収まったので、これ以上触りたくないというのが正直なところです。

 

アラビア語の入ったテキストは、よくわからない動きをするんです。

 

一回保存してまた開いたら左から右読みに変換されていて、まったくアラビア語としての意味をなさない文字列になっていたりとか。

 

怖くて触れません。

 

これからアラビア語のテキストを作っていく上でいろいろな発見があるとおもいますので、そんなこともメルマガの中でシェアしていこうと

思っています。

 

素敵なアラビア語フォントをダウンロード

 

素敵なアラビア語フォントが使えないかなとおもって、いろいろと探していましたら、こんなフォントを集めたページを見つけました。

 

無料アラビア語フォントのダウンロード

 

「アラビア語のフリーフォントを探すのがこんなに難しいとは思わなかったけど、そうだったので自分が集めたフォントをダウンロードできるように並べておきます」というコメント付きのページをみつけました。

 

A_Nefel_Adeti というのが滑らかなラインで素敵だったので早速ダウンロードしてみました。

 

 

あとは、B arabicスタイルというのは、アラビア語の筆記体のフォントのようなので、手紙にかかれたような実践的なアラビア語の筆記体を書いてみたい人にはお勧めです。

 
 

異なった言語に共通する要素というのはあるのか?~フランス語の語彙を増やすコツ

フランス語の語彙をできるだけ早く増やすコツというのはある程度あると思います。

 

それは、フランス語の単語がながったらしいときは、切ってみてその元にある意味を考えるということです。

 

フランス語の「財宝」という意味をもとに考えてみる

 

例えばtrésor  トレゾールと読みます。

 

日本語のカタカナにはすべて、母音がありますので、一つひとつの音がフランス語よりスピードが遅くなります。

 

その分、点々のついた文字には重みがあるものととらえられる傾向があって、「トレゾール」ときくと

 

思わず、虫がでてきたときに「ぷしゅーーー」とやりたくなるそういった類の毒薬系スプレーかとも思うわけです。

 

でもフランス語では Tre で大体一拍、 Sor のおとも、最後のR がのどのほうに落ちるかすれた何とも言えないフランス語っぽい音になるので、もっと素敵な音になります。

 

ボンジュールというあいさつにも、Rがつかわれています。以前ボンジュールをステキに発音するためにという

記事を書きましたのでよかったら参考にしてください。
 

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投稿 2017/05/15

そんな、ぷしゅーっとやるような毒薬ではなくて、きっともっと違う印象の意味がフランス人の耳にはあるはずなのです。

 

これ以上引き延ばしても意味がないので、trésor  の意味は宝、財宝 という意味があります。

 

tres  超えて 強く

 

or   金 黄金

 

金がより強くなった?

tre ではなくて triー3つ    三つの金 三種の神器?とかいろいろと連想は膨らみますが

 

まあ、金がたくさんあった状態があってそれが 財宝という言葉になったと想像ができます。

 

フランス語だけでなく漢字にもRadicalという要素がある

 

なので、この漢字でいうところの組み立ての最小単位をしっている数が多いと、知らない単語がでてきたときに類推しやすくなります。

 

同時に覚えるときもとても頭の中でイメージしやすいので覚えやすくなるのです。

 

最近はスマホなどで、機械が漢字を覚えてくれるから手で書かなくても自動的に漢字をアウトプットできてしまいます。

 

なので小学校では「漢字のなりたち」を意識するような漢字の覚えかたを推奨するところもあります。

 

宝という感じも ウカンムリ のしたに 玉 という感じがありますが、玉というのは中国において碧玉という意味があって

高価な宝石にあたるようです。

 

最後にまとめですが、

 

フランス語の単語を覚えるときには、時間があったらですが 「接頭辞」や最小単位で意味が取れる部分を意識するようにすると、

単語を覚えるスピードが速くなります。

 

解からない単語に出会ったときも、意味を類推することができるようになります。

 

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編集後記~

 

最近はアラビア語について何かまとめようと思って、ぼちぼちとまとめ始めたのですが。

 

どこから始めようと考えたときに、ミームというアラビア語の字が思い浮かびました。

 

ミームの文字の形はヒエログリフの蛇の形にもにています。

 

ミームという M の音を表すアラビア語の文字には働きがあって、単語の頭につくと場所やそのものがたくさん集まっているという意味をつくりだすことができます。

 

そのほかには 時、道具を表すようになります。

 

こういった一つひとつの音には大まかに意味が割り当てられていて、

 

その意味を把握すると単語がイメージできるという不思議な性質をもっているのが

 

アラビア語だともいわれています。

 

またそんなフランス語とアラビア語と日本語をいったりきたりするような話をしたいと思います。

 

そんなの書いてどうなるの?と思われるかもしれないんですが、書いているうちに解かってくることもあるとおもうので、それをはっきりさせるためにも書こうと思います。

 

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美しいフランス語と秘密のフランス語

ヨーロッパ諸国の文字とオリエント諸国の文字からアラビア語のミーム

ヨーロッパ系の言語の文字といえばアルファベットです。

 

英語は癖のないアルファベットを使います。

 

英語の姉妹的存在のフランス語は ちょっといろいろな記号を使います。

 

スペイン語も少しつかいます。

 

ロシア語は、アルファベットとは少し違うキリル文字をつかいますが、アルファベットに似た形を多くもっています。

 

パッとみただけで最近のヨーロッパ言語で使われている文字の形は、おおよそアルファベットの形をしているといってもいいのではないでしょうか。

 

ヨーロッパを外れると、そこにはかなり様々な文字が現れてきます。

 

ヨーロッパからみたら最果ての島日本。

 

そこではカタカナ、ひらがな、漢字とローマ字が入り乱れて使われています。

 

その華麗なる入り乱れた文字たちをみた、ヨーロッパ圏の人ってどうおもうんでしょうね。

 

フランス人で日本のアニメや日本の江戸時代の文化はたまた、古い文学に興味がある人は、日本の文字に理解を示してくれます。

 

「おもしろい」とか「かわいい」とポジティブな感情をもって、文字を学んだりする人も多いようです。

 

変わった文字をもっている文化でも興味があったりするとそこには、その文字に対する壁というものがとっぱらわれるような気がします。

 

でも、特に興味もない、日常的にも感情的にもつながりのない国の文字だったら。

 

それはもう、「いったいなに?」といった間隔に包まれ、「謎」といってもいい存在になるんじゃないでしょうか。

 

日本人からみると、距離的にはフランスと同じぐらい離れている国エジプトの文字はどうでしょうか?たぶん興味がなければ、いったい何語を話している?いったい何文字? エジプト語?と思う方もいるかもしれません。

エジプトではアラビア語がつかわれていて、アラビア文字が使われています。

 

北アフリカ諸国のうちの、チュニジアなどでは、アラビア語のほかにフランス語、ベルベル語が公用語として使われています

 

アラビア語を学びにチュニジアにいったことのある人はスーク(市場)で買い物をするときに、値段とかをフランス語でいわないと通じないから困ったと話してくれました。

 

フランス語の使われる頻度がとても高く、公文書やテレビなどでもフランス語がつかわれるようです。

 

ちょっと話しが飛んでしまいましたが、フランス語スクールで配信される映像などをよくよく見ていると、アラビア系の衣装を身にまとった人がホテルの待合室のいすに腰掛けていたりします。最初は北アフリカの国のひともよく観光に行くんだろうななどと思っていました。

 

フランスと北アフリカ諸国のつながりについてはあまり詳しくないのですが、どうもフランスにはさまざまなルーツを持つ人たちがたくさんいるんだということをうっすらと感じるようになりました。

 

大きくフランスの文化という主旋律がありながらも、伴奏のように様々な国のエッセンスが溶け込んでいる部分があるんだなということも感じるようになりました。

 

本当にフランスに住んでいれば、もっと肌感覚でそういうことがわかるんでしょうけれど、あくまで雰囲気です。

 

そういう想像をするようになったのも、ここ最近日本でも普通に近所の小学校にまったく日本の言葉がわからないという子供さんが転校してきたという体験をしたり。

 

テレビでも愛知県のある小学校ではバイリンガル放送で運動会が行われるという場面を見る機会がありました。突然きいたこともない国の人が隣に越してきたということもあるかもしれません。

 

言葉というのは面白くて、人間が一人いれば学びはじめることはできます。

 

でもその人に話かけたり、知りたいという気持ちがないと無理なんですけどね。

 

その人がそばにいれば、それを物差したりして伝えることができますし、表情を見ながらシンプルな言葉を繰り返せば何のことをいっているかわかります。

 

それからスマホにもいろいろなアプリがありますので、使うことができればかなりの補助になったりします。

 

でもやっぱり謎の国の文字は謎だし、わけがさっぱりわからないだろうと思うわけです。

 

突然エジプトと書きましたが、20年前に初めて訪れたエジプトといろいろご縁があってアラビア語は身近な言葉となりました。

 

アラビア語の文字なんて、謎の文字と思う人がほとんどだろうなと思います。

 

「もし隣にアラビア語を話す人が引っ越してきたら」ということを想定して、(あんまりなさすぎる場面設定かもと思いながら)「謎」かもしれませんが、もし少しでも興味を持ってもらえるようなことができたらあまり不安にならないきっかけづくりができる?

 

まだ何ができるかわかりませんが、アラビア語文字のことを書いてみようと思います。

 

第一弾はアラビア語のミームです。ちょうど エムみたいな発音を担当する文字です。昔エジプトではヒエログリフという文字がつかわれていましたが、そのときに蛇をかたどった文字が今のアラビア語のミームにとても似ています。(向きが逆ですけれど)