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ピラミッドの謎はまだ解明されていない~フランス人たち
ピラミッドの謎はまだ解明されていない~フランス人たち

アラビア語の基礎単語~ピラミッドの空間の発見を読んでみよう

 

2018年11月の頭にあらたなピラミッドの空間が発見されたというニュースを

みました。

 

そしてここ数日はその空間はピラミッドによくある空間だだから、

新発見ではないという論争も。

 

さて、どうなるのでしょう。

 

アラビア語を読んでみる

今回題材にしたアラビア語はこちらから。

BBCのピラミッドのニュース“>

日本語でも読んでわかる記事をあえて、アラビア語で読むことで

アラビア語を読んでみる練習になると思います。

 

今日はピラミッドの新たな謎より、頻出メディアアラビア語

を取り出してみます。

 

ピラミッドの表現

 

エジプトのピラミッドはアラビア語ではピラミッドとはいいません。

ハラムといって、このように文字でかきます。

 

هرم

ギザにある三つの大きなピラミッドは =3大ピラミッド

アルアハラーム アッサラーサ

その中でも一番大きい、今回の発見のあったピラミッドはクフ王のピラミッドで、

一番大きいピラミッド という表現は

アルハラム アクバル

 


クフ王のピラミッド ハラム クーフー

 

複数形いろいろ

 

大きな空間の発見は名古屋大学の考古学者チームとフランスの考古学者チームによるものでした。

アラビア語で複数形を作るときには、こんなふうに変化します。

 

日本人
ヤーバーニー

日本人たち

 

ヤーバーニーユーン

フランス人

フランシー

 


フランス人たち

フランシユーン

 

 

学者

アーリム

学者たち

ウラマー

 
 

 

 



アラビア語読みのコツ

 

アラビア語を読む練習の秘訣は、まず関連するアラビア語でキーワードに

なるものを見ておきます。

 

そのあとに、ニュースを読むとなんと、、、先にみておいた単語がアラビア語の合間からぴかーんと光って

飛び出てくるように目に飛び込んでくると思います。

 

そのときに、全部の分はわからなくても、わかることがあると脳がとても喜び、次もアラビア語やろうよと言ってきます。

 

そういうのを繰り返すとだんだんと、アラビア語が癖になってきます。

 

アラビア語に興味がある人がかなり日本でも増えてきているようです。

 

アラビア語なんとなく興味あるというかたに、アラビア文字の特徴がさらりとつかめるアラビア語の文字メルマガを発行しております。

 

よかったら読んでみてください。

 

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編集後記~アラビア語引き寄せの法則

 

最近アラビア語系の発信をはじめたんだ~

と話していたら考古学に携わっていた親戚の

人から

こんなニュースがあるよと教えてもらったのが

今回の記事のきっかけでした。

 

新発見と思われていたときのBBCニュース


BBCのピラミッドのニュース

アラビア語をはじめたくなったらまず、ハミングから。
アラビア語をはじめたくなったらまず、ハミングから。

アラビア語をはじめたくなったら、まずおすすめしたいのはハミングです。

 

あの、洗濯物が良い香のハミングではないです。

 

良い香と通じるところはあるかもしれません、目には見えませんが、幸せな気分になれます。

 

いつものアラビア語学習だと足りないこと

 

アラビア語を学びはじめたときに、まず手に取るのはNHKのテレビ講座かもしれません。

 

書店にある音声つきのさまざまなアラビア語教材の本もよいと思います。

 

でも、それだけではアラビア語の世界には入れないんです。

 

日本語からアラビア語へいくためには、ある魔法を使わないと入れないんです。

 

その一つに「ハミング」があると思っています。

 

日本語とアラビア語が分離する現象

 

ハミングをしないと、日本語からアラビア語へはいるときに「水」と「油」のように分離がおきてしまいます。

 

そして、アラビア語ってなかなか覚えられない、となります。

 

ある人はこの現象を「言葉の壁」と表現するかもしれません。

 

これは、言葉というものがもともと土地に根差したものであるので、その土地のものか、そうじゃないか。

 

見分ける機能というのがもともと備わっているためおこるのです。

 
 

 

 

 




 

 

 

もともと備わっている言葉の壁機能

 

例えばですが、私は名古屋市に住んでいるのですが、車で20分ほどはしると、桑名市にはいります。

 

ほんの20分の距離なのに、すでに桑名市では名古屋市では聞かれることのないイントネーションの

 

言葉をそこに住む人は使っているのです。

 

それが日本とアラビアという距離になれば、、、、どれぐらいの違いがあるのだろうか、、と目が遠くなります。

 

桑名弁のグループ

 

これは余談になりますが、桑名市に住む83歳の大家さんがときどき、老朽化の進むたてもののメンテナンスのことで電話をくれます。

 

大家さんは口癖で、電話口で「はん~」と話すまえに声をだすのですが、もうこれが桑名市のイントネーションだなとかんじます。

 

合いの手一つにもイントネーションがあるのです。

 

あたまのなかに、桑名市ときくと、この大家さんの話し方が思い出されます。

 

私は桑名の言葉は話せないのですが、雰囲気として何年も桑名の大家さんと話したことの経験がもとになって

 

桑名のイントネーションはこんな感じかなという大まかな感じがつかめているのです。

 

こういうことを、アラビア語をはじめるときには準備段階としてしなくてはいけないのではと思います。

 

フリオイグレシアスとドライブをした

 

あと、もう一つの例をあげますと、フリオイグレシアスです。

 

昔取ったなんとかで、今でもスペイン語が使えたらよかったのに、、と思いますがすっかり忘れてしまって勿体ないことです。

 

かれこれ4半世紀ほどまえに私はスペイン語を学んでいました、特に力をいれていたのは会話のクラスでした。

 

会話の授業になると困るのが、スペイン語を話そうとすると自分が固まってしまう、、、ということがありました

 

なので、発話の練習方法として、いつも学校の行き帰りの車のなかでフリオイグレシアスとドライブをしていました。

 

これがなかなか会話をする前段階の練習になり、口からスペイン語を出すというのにかなりなれることができたのです。ハミングももちろんしました。

 

スペイン語の世界に入るのにとても役にたっていたと思います。

 

頭の中のチャンネル

 

これは日本語の中で、名古屋弁と桑名弁は文法的にはおなじだし、体系的には同じグループにはいるので、きっと

あたまの中では同じ場所にあると思われます。

 

それが、英語でとかアラビア語になったらどうでしょうか。。。。

 

かなり頭のなかでは

 

「どうする?」
 

「なんか新しい言葉をつかうらしいよ」
 

「日本語のグループにいれたら、、」
 

「いや、それはやめて置いたほうがいいと思う。」
 

新しい場所をつくろう、」

 

こんな葛藤が行われるのではないでしょうか。

 

アラビア語オンラインの書籍では、ちょうどこの部分と同じことが第11章で語られています。

「頭の中のAMとFM」の章です。ー>

アラビア語オンラインHP

 

アラビア語学習と合わせてやってみよう

 

そんなわけで、アラビア語オンラインではアラビア語を始めた人が、

 

水と油のように、ぱっきりとなかなかなじめないという感覚を持たないような方法をお伝えしています。

 

ビデオです。

 

興味のあるかたは

 

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で続きのお話を聞いてみてください。

 

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今日は短いお知らせです。

 

KINDLEで新しい電子書籍がでました。

 

 

 

 

 

「私たちの外国語物語」というタイトルです。

 

これは、あまり大きな声ではいえないのですが、

 

とあるロシア語の先生の書く外国語にまつわる

 

エッセイがとても面白く

 

そんな本になったらいいなという

 

願いがこもっています。

 

対談のエッセイになった理由

本の中身は、アラビア語を学習したときにぶつかる山のことや、外国語を学ぶときにはこんなことが起こると、何度も山にぶつかっては乗り越えて、しまいにはその山をみたら上らずにはいられないほど病みつきになってしまったという顛末です。

 

一緒に本を書いてくれた多言語愛好家のAIKOさんが、このトークのままでは突っ込みどころが満載ではないでしょうかと心配されました。

 

*

AIKOさんはとても語学に対してのアプローチがパワフルな方で、語学にたいする深い思い入れをきいているうちに、私も、あれがやりたい、これがやりたいと好奇心が刺激されて仕方がありません。

普通の紙の本とくらべて、キンドルというのはどちらかというと、小ボリュームで読みやすくしてあるほうが手に取りやすいとおもったことがあります

 

というのも、自分がキンドルを読むときというのは銀行などにいって、ちょっとの待ち時間にスマホを開いてそして時間を過ごすということがおおいからです

 

 

この紹介を書いているときに

 

もしかしてこの本の内容に書いてあることを

 

行えば、ほかの人があまりないスキル磨きにもなって

 

女子力アップにつながるかもしれないと

 

気が付きました。

 

「私たちの外国語物語」は

 

ただいま 無料部門で 2位

 

アーサー王の下で奮闘中です。

モロッコの映画とかベルベルの言葉とか~アラビア語カフェ企画をちょっと

最近みたいなと思った映画はなにかありますか?

 

ジュラシックパークの続きみたいなやつが、今度公開になります。

 

あれは、子供も大人もドキドキするあまりストーリーとか関係なく楽しめる映画ですね。

 

大人も子供も一緒にみれるものって、なかなかないです。

 

そのほかに、見てみたいなとおもいつつ一回も見てない映画のことを思い出しました。

 

タイタニックで有名になった女優さんが主演の映画です。

 

グッバイモロッコ

 

タイタニックの次に出演したわりには、お姫様な雰囲気がまったくなくなってしまっている。

 

とトレーラーを見たときには驚きました。

 

どちらかというと、貴族のお嬢様とは正反対の、ヒッピー、、、。

 

映画の場面の最初のほうに出てくる場面も、、なんだか生活ギリギリ。

 

気になるかたは是非映画を見てみてください。

 

英語版ではHIDEOUS KINKEY です。日本語の映画名では「グッバイモロッコ」

 

わかりやすいけど、HIDEOUS KINKEYみたいにもう少し、映画の中身を表すタイトルがあったらよかったのに。

 

アラビア語の企画にて

 

なぜ、モロッコの映画を思い出したかといいますと、アラビア語の企画でモロッコを取り上げていたからなんです。

 

アラビア語の企画って、、、と気になった方は、

 

こちらのページから モロッコを知るための7つの秘密シリーズを

 

みることができます。

 

↓↓
誰も知らない?モロッコを知るための7つの秘密シリーズ

 

 

 

 

モロッコの方とお話をしたことは何度もあるのですが、普段あったときは、近況報告や世間話でたいてい終わってしまいます。

 

でも、今回はモロッコの文化やモロッコの言葉について語ってもらうということで、いつもとは違うお話がきけてとても面白かったのです。

 

もちろん、個人的にただ話を聞いたというわけではなくて、どんな内容を聞いてみたいか、事前に用意をしていた内容に沿って語ってもらったわけなのですけれども。

 

 

モロッコの方に直接きいてみる

 

一つ、モロッコに行ったときにはこう言ってはいけませんよということを教えてもらいました。

 

これは、きっとモロッコの外側にいて、普通の地図をみていただけではわからない表現だなと思います。

 

モロッコに行ってきた方のフェイスブックの写真などをみていても、訪れることの多い場所で、そこに行くときにその場所を表現する言葉一つで、モロッコの人がうれしい表現ができるのか、ムッとするような表現をするのかによって、全然違うということを学ぶことができました。

 

ちょっと、あの映画をみてみて、その場所がでてくるのかどうか少し確かめたいところです。

 

もし出てきていましたら、この部分ですとまたブログのどこかでお話できたらなと思います。

 

そのほかに興味深かかったのは、ベルベル人のモロッコ社会の中ではこういう存在としてあります、

というのも聞けて面白かったです。

 

見て聞いてアラビア語

 

ベルベルの言葉とモロッコのアラビア語は違うそうなので、なにか日常的にでてくる、ベルベルの

言葉を教えてくださいといったら、しばらくモロッコの方は、でてこない、、、と考えてくれました。

そして、これがありますといって、ホワイトボードに書いてくれたのがこれです。

 

いったいどれが、ベルベルの言葉なのかといいますと、アラビア文字で書きあらわされている、、、だめですこのホワイトボードはあとのほうにとった写真なので、

せっかく書いてもらったのに、消えています。

 

これは、アラビア語ではパンのことを「ホブズ」というのですが、ベルベルの言葉では「アフロン」といいます、全然違う音ですね。

地球の歩き方に線を引っ張ってホテルで予習とかや、スマホを触りながら旅行するのじゃなくって、旅に行く前にモロッコの人に直接モロッコのことを聞いておくのがいいよねって思いました。

 

でもなかなか直接聞く機会って確かにありません。モロッコのことを知りたいなら

モロッコの旅に行く前におすすめなのは、こちらの無料モロッコ講座です。

日本語でモロッコのことをモロッコの女性に教えてもらいます。

プチモロッコアラビア語語レッスン付きです。クリックすると無料講座の

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