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フランス語でパンについて語るには~〇○の入ったパンのフランス語表現
フランス語でパンについて語るには~〇○の入ったパンのフランス語表現

フランス=パン ぐらいフランスって絶対パンがおいしいと思い込んでます。

 

せっかくフランスに行ったのに、お店に入るのに躊躇してマクドナルドでハンバーガーを食べたという苦い経験があります。

 

だから、だからフランスにいったら絶対にパン食べる。

 

フランスにいったら何をしたいですか?と聞かれて

 

「パン」を食べたい!とはちょっと恥ずかしくて大きな声では、、、言えません。

 

今日はフランス語のレッスンから、フランス語でパンについて語る部分があったので抜粋。

 

フランス語の文章を読んでみよう

 

フランス語のレッスンからテキストを一部抜き出してみます。

 

Oui,Oui,C’est vrai que c’est surtout au niveau de la texture puisqu’on ne peut pas dire que leurs

viennoiseries ou leurs dérivés de pain , c’est à dire, je pense à tous ces pains dans lesquels on vient mettre du kare,on vient mettre de la sauce tomate, du fromage.

 

 

フランス語のボキャブラリー

 

au niveau de la texture  食感のレベルにおいては

 

viennoiseries  ウィーン風

 

<ウィーン風のパンというのはつまりチョコレートの入ったパン、ということらしい>
 

pain   パン

 

on vient mettre du kare  カレー入りの

 

* kare と書いてあるのを見て、新しい単語だは辞書でしらべないとと調べたけれどでてこず。
そしたら日本のカレーのことでした。

on vient mettre du fromage   チーズ入りの

 

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会話ですぐに使えるフレーズ

 

つまり  C’est à dire
 


 

僕の考えは~   Je pense
 

文章を聞いたときに聞き取りにくかった部分

 

 

leur  それらの 

 

どうしても アンチプと聞こえるところは、

 

「 un petit peu 」

 

でした。 

 

よく出てくる動詞の意味をもうちょっとだけ

 

dérivés de
 

dériver : 他動詞  水流を変える

 

わきにそらす

2   sur/ vers  感情などのはけ口をもとめる

 

3 ~を派生させる

 

de~  ~に由来する

 

de~    ~から派生する

 

例文: Ce mot dérive de grec. この言葉はギリシヤ語に由来する。

 

フランス人からみた日本のパン事情はこちら
 ↓

 

 

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フランス人からみた日本~パンやさんはみんなフランス風だよね
フランス人からみた日本~パンやさんはみんなフランス風だよね

フランス人が日本のフランス風のパンのこととか。

 

日本のレストランにはフランス語名前が付き過ぎとか。

 

フランス人のみた日本ってこなんなんだ~ということが垣間見ることができる会話からです。

 

フランス語の名前つけすぎること

 

日本のパン屋さんなどの名前を少し思い浮かべてください。

 

確かに、フランス風の名前が多いという事実があります。

 

美容院もフランス風の名前が多いなと思います。

 

「おしゃれ」「高級感」というのにフランスのイメージは使いやすいのですね!

 

Un prestige que les entreprises et les magasins n’hésitent pas à utiliser, outre measure même parfois.
 

訳:この威光は企業や百貨店で躊躇なくつかわれていて、時には使われ過ぎのことすらある。
 

prestige : 威光 威信

 

hésitent : 3人称複数 直接法現在  hésiter ためらう、躊躇する 迷う 

 

mesure :測定、、措置、節度、

 

même parfois:時には~すらある

 

parfois:時には

 

よく使う語彙 outre ウートルをもう少し

 

outre 前置詞: ~に加えて ~以外に

 

Outre son chat, il a deux chiens.

猫のほかに彼は犬を2匹買っている。

 

outre musure ; 非常に、法外に、あまりにも

 


Cette voiture n’a pas côuté outre mesure.

en outre : そのうえ、さらに、おまけに

 

Elle est belle et, en outre, elle a du talent.

 

彼女は美人で、おまけに才能がある。

 

outre - ~を超えて、~の向こうに

 

 

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日本のフランス風のパンやのパンの味

 

「日本で食べるパンってさ、フランスで食べるパンと同じかな?」

 

Est-ce que c’est le même qu’on mange au Japon , qu’en France

?

 

フランス人にとって、日本のパンは決してフランスにあるパンと

 

同じ味ではないらしい。

 

もし、テレビでフランス人がフランス風の日本のパンを食べていて、「これはフランスで食べるパンと

 

同じ触感で同じ味がします」ということがあったら疑ってみたほうが無難かもしれない。

 

「いつもちょっとやわらかすぎるか、ちょっと硬すぎる」

 

C’est toujours un peu trop mou, ou un peu trop dur.

 

確かアイスクリームで MOUという名前のアイスがあったと思う。

 

これはフランス語の柔らかいという意味だったんですね!。

 

 

 

フランス風を代表するパン屋さん

 

日本のふらんす風を代表するチェーン点を表現するときの言葉がおもしろかったので紹介します。

 

Je crois que la plus grande chaîn de boulangeries << à la française>> avec des énourmes quillemts, elle s’appelle Vie de France.

 


avec des énourmes quillemts

 

guillemet これはパッと字だけをみると、なんて読もうってこまりますよね。

 

ぎるめ ?? なんと、ギュメとよみます。

 

ギュメ は引用符のことです。<<    >>  これです。

 

思いっきりパン屋さんの名前にフランス~という名前が使われているけど、それは本当のフランスではないし、あくまでも おもいっきりフランス風のという意味でかっこ付といっているのが面白い言い方だなとおもいました。

 

そのほかの guillemet を使った表現

 

son grand amour entre guillemets  彼女のいうところの大恋愛

 

フランス風の会話とは

 

フランス人の会話というのはきっと、話す人同志の知識の階級なども探りをいれながら交わされるんだろうなと思いました。

 

この会話をしている二人というのはかなり、知識階級の高い部類に入る人達です。

 

なのできっと、かなり幅広い人に合わせて会話ができる自由さも持ち合わせているのです。

 

なのでときどき、「市場調査はまだしていないけれども~」とか出てきてしまいます。

 

フランス風の会話をしたいなら、「歯に衣を着せないほうがいい」「できるだけ意見は本音をいう」

という2点が重要なのではと思いました。

 

噺家さんのよくできた話のなかに、社会の風刺をあれやこれやと取り上げるのがありますが、それに近いスタイルがあるような。

 

フランス語が発展した裏にはサロンというある一定のルールにのっとってなされる会話を楽しむという歴史があるそうです。

 
話し方にも技術があるんです。
 ↓

ブラックユーモアとか、ブラックコミカル?そんな言葉があるかどうかわかりませんが。ちょっとやばいほうがいいフランス風の会話でした。

 

フランスでお買い物をするときの表現は、そんな突っ込みとかは必要ないシンプルな表現です。

 ↓

フランス人のお米談義~粘り気のあるお米は「人生の落伍者」的な扱いになる?
フランス人のお米談義~粘り気のあるお米は「人生の落伍者」的な扱いになる?

フランス人が考えていること、について今まではあまり考えたことがなかった。

 

単語一個みて一喜一憂するとか、フランス語の文章をあーでもないこーでもないと行ったり来たりするとか。ばっかりで余裕がなかった。

 

でも、フランス人の雑談を聞く?という音声を耳にして結構おもしろかった。

 

そうかフランス語を話す人ってフランス人でフランス人的な考え方って確かにあるはずとちょっと気が付いた?

 

もともとフランス語にかかわった経緯というのがかなりその後のその人のフランス語とのお付き合いに影響するよねと思うこの頃。

あまりにも知らないことが多すぎて呆然とする。

 

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フランス人の対談~お米について

 

フランス人ってパンばっかり食べるんじゃないのと思っていたけど、お米も食べるらしい。

 

フランス人は一般的に粘り気のないお米を食べる、粘り気があるとそれはダメな奴なんだ。

という一言を聞いてびっくり。

 

Si ça colle, c’est que c’est raté.
 

raté という単語の意味 は「失敗」

 

料理されたお米としては最悪という意味か、、、(考えすぎかもしれない 単語にあんまり一喜一憂しないほうがいいと思うけど、、)

 

粘り気のあるお米は=普通 (日本)

 

粘り気のあるお米は=失敗  (フランス)

 

最悪な人のことをフランス語で、「あのひとは粘り気のあるコメのような人ね」

 

っていったら、人生の落伍者ねとか、ダメなやつね  という表現は可能かどうか、、、と考えてしまった。

 

これは妄想が入っているから、ただ「ダメ」という普通の表現かもしれない。この raté という単語のダメ度合はいったいどれぐらいなんだ。

 

粘り気のあるお米が最悪の場合を考える

 

そういえばうちでバスマティライスをつかってビリヤニをつくるとき、お米がパラパラしていてそれでいてフワっとたけるととてもおいしいと感じる。

 

逆にバスマティライスはべちゃってするとそれは「ダメな奴なんだ」風になる。確かに

 

でもフランスの人がバスマティを食べるときはビリヤニではないと思うし、「どんな味付けで食べるのか」が気になるところだ。

 

でもフランス人同士の会話だからわざわざすでに常識になっていることを、「ぼくはお米を食べるときの味付けはこうしています」っていったらわざとらしい。

 

日本人同士が話をしていて、「いつもわたしは白いごはんを食べます」ってそんなことは「ごはん」といえば白いごはんに決まっている。

 

たきこみごはんの話をしていて、「タケノコの」とか「豆の」とか種類を話すのだったら自然だけれど。

 

 

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フランス語のお米の表現

 

フランス語でのお米にまつわる表現

 

お米  riz 

*エジプト語では ロッズ といって、RとZ に当たる文字で表現。رز 語源は同じ?

日本のお米 le riz japonais


丸いお米 le riz rond

長いお米  le riz long

触感  texture

面白かった一文

 

J’ai l’mpression que c’est surtout ce qui se passe dans la cuisine qui est important.

 

日本では調理の中で起きていることが特に重要だという印象がする。

これはいったいどういうことなんだろうか、料理をするときに気を配る点がいっぱいあるってことなんだろうか。

 

よく日本の文化はどっちかというと出さない文化だなと思うけれどそういうことをいっているんだろうか。

 

フランスの料理は食べるときにたくさんのフォークが出てくるから調理よりも食べるときのほうが重要そうという比較か?

 

調理するときに重要だと思うこと(日本の平凡な主婦談)

 

とくに調理するときの刃物はちゃんと切れる包丁じゃないともう、料理する気が失せるというのは確かにある。

 

包丁は「すっと」刃がとおらないといけない。

 

どんな包丁じゃないといけないかというと、近くのホームセンターでかってきたものだとしても、名前いりの刃にちゃんと「紋」が

でているものをメインに使わないとダメだというのはある。

 

料理にこだわりのないどちらかというと適当なほうな主婦のこの私でさえ「包丁はきれないきゃいけない、名前いりで~」とか

いっちゃうあたりだろうか。

 

 

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フランス語のあいさつ編~親しい間がらで使うあいさつのフレーズ Tien! Salut!

会社の同僚のAlan と Stephanie が空港で出会った。

 

それでこんなあいさつを交わしている場面です。

 

Alan: Tiens! Salut, Stephanie.

 


Stephanie : Salut, Alan, Ça va ? Tu arrives ?

 

Alan : Oui, enfin  non, je pars, c’est-à-dire, je viens du bureau et je vais à Tokyo.
 

Tiens はあいさつ?呼びかけ?

 

フランス語のであったときの挨拶は 「Bonjour」以外にもあるんですね。

 

最初の Alan の言っている 「Tiens!」

 

これはいったいどんな意味なんでしょうか。

 

Tiens の意味はいろいろあるのでまず、代名詞 の tien から:

 

代名詞の Tien、Tienne 使うときには定冠詞を一緒に使います

 

le

 

la

 

les

 

定冠詞って、、、と思われたかたはさっと復習をすると記憶が強化されます。

 

代名詞のLe Tienneを使った実例

 

la tienne を使ったニュースのタイトルです。

 

Des débuts très moyens pour Ma mère cuisine mieux que la tienne,
 

新しい料理番組のタイトルのようです、お料理を始めたばっかりの人向けのお料理番組でしょうか。

 

私の母の料理は君の料理より上手だ

 

Ma mère cuisine mieux que la tienne,

 

番組の宣伝のような短いビデオがみれます。

 

お母さんと子供(もう大人だけど)が一緒にでてきて、トマトをフライパンに入れようとして、トマト缶が丸ごとフライパンの中に入ってしまった。そんな子供がお料理するときの失敗とかをお母さんがそばで頭を抱えるというというシーンなどがあり。お料理のエンターテイメント番組です。

 

  ↓↓

フランスのお料理番組

tien の意味 間投詞

 

Tu で話す相手には Tien

 

Vous で話す相手には Tenez  を使います。

 

Alan と Stephanie は TU の間がらです。

 

驚きを表すときに使う  Tiens!  C’est vous . おや!あなたでしたか。

 

Tiens, tiens ! おやおや !

  

相手にモノを差し出すときに Tiens! Voilà ton billet . ほれこれが君の切符です。
 

 

相手に注意を引くときに Tiens ! Regarde ! Une voiture super !  ほらみて! すごい車だよ!

 

** Alan が Stephanie を見かけたのは空港です。まさか空港って広いですからね知り合いに会うだけでも

 

きっとびっくりですよね。 それでおもわず 驚いて声をかけたという場面だと思います。

 

Le tien Le mien あなたのもの、わたしのもの: というタイトルの曲がありました。

 

ヨーロッパ語圏というのは英語も含めて自国の言葉でなくても難なく一緒に歌えるようで、

 

コンサートがすごく盛り上がっていました。

 

このビデオの番組はスペイン語ですが、フランス語の歌も難なくってかんじです。

 


 

もう一つのあいさつ言葉 Salut 

 

salut は男性名詞でもともとの意味は あいさつ、会釈、敬礼といった意味があります。

 

他の意味は 救済、救い など。

 

皮肉った使い方として、頼みを断るときに。  結構だね。 ごめんだよという使い方があります。

 

Moi , faire ça ? Ah , salut.

 

俺がそれをやるの? ごめんだね。
 

たぶん意味がわからなくても、顔をみていればあ、、やる気ないんだな、 やなんだなというのがわかると思います。

 

やはり言葉というのは、相手の表情や場面と一緒に覚えていくのが自然で一番上達が早いのではないかと思います。

 

いろいろと意味が転じてSalut そのものが  「やあ」「よう」みたいな軽いあいさつを表す言葉になりました。

 

出会ったときだけでなく、別れの時にも使えてしまう便利な言葉です。「バイバイ」

 

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ほかのSalutの使い方

 

Hors de qn, pont de salut. ~なしではすまされない。~がぜひとも必要である。

 

なにか自分にとって外せない大切なものを表現するときにはいいかもしれません。

 

Salutから語彙を増やす方法

 

フランス語を覚えていくときにその周りにある語彙もちゃちゃっと拾っておくとスムーズに語彙が増えます。

 

例えば

 

Salut の近くにある言葉。

 

Salutaire  形容詞  :心身の健康に良い、ためになる

 

air salutaire de la motagne :山の健康的な空気

 

conseil salutaire :有益な助言

 

そのほかにこんなタイトルの番組がありました。「こんにちは地球人」

 

Salut les Terriens !
 

話題の人が登場するところが流れているようでした。

 

番組はベルギーのブリュッセルのものです。

 

フランス語だけ学んでいる状態だとこういう細かいいろんな国の有名人とか時事っていうのは、興味をもって追っかけたりしないときっとずっと疎いままでしょうね。

 

 

 

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