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フランス語上達法はディクテ~airの使い方について

フランス語上達法はディクテ~airの使い方について

フランス語の上達法って本当にいろいろあると思います。

 

その中で一番、「あなたフランス語の、こことこことここ、全然できてないわよ」という現実を突きつけてくる上達法は。

ディクテでした。

 

だって、できないところは書けないんです。丸見えです。

 

なぜこうまでディクテをやらなかったというと、簡単なことでした。「やったことがなかったから」

 

ここのところ毎日やってるのですが、わからなくって当たり前なのが普通になってきました。

 

慣れてきたからあまり、ディクテをやるのに抵抗はなくなってきました。

 

新しい学習方法はしばらく続けてみよう

 

毎日やっていると、抵抗がなくなってくる。

 

なので、あそこね。わかった。

 

みたいに、自分の聞き取れなかったところ、知らなかった単語などをパラパラと調べて納得してとても平和に終わります。

 

そうすると、あれ?こんなに短時間でフランス語の学習っておわったっけ?というぐらいさっと一日のフランス語学習ができるのです。

 

聞き取る時間を区切って、何回だけやってみると自分の中で決めておくと、とても集中することができます。

 

ディクテの実践編~今日の一文

 

今日は、この一文をディクテしました。

 

Oui elles ont même l’air d’avoir un thème particulier en fonction du temple dans lequel se déroule le matsuri .

Alors j’ai à l’esprit un festival qui fait beaucoup sourire les Français et je crois les Japonais aussi…

 

フランス人同士がお話をしているときに、日本の文化をどう表現しているか読んでみたい方はこちらの記事がおすすめ

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投稿 2017/12/18

 

ディクテをしたあとに直しながら思うこと

 

ほんと言葉って、外見と中身が違うひとみたいなことってある!とおもいました。

 

字面だけみていると、頭の中では英語の音がうすーく流れていきます。

 

この部分: un thème particulier 声だけ聴いてみると。でっかいというか、かなり鋭い音で テンム 

てんむ。。。。。

あともう一つは、 ここ à l’esprit un

 

「あ~れすぴりよーん」   3っつ言葉あるのに、一つに繋がりすぎとおもいます。

 

こういうところ見ると、日本語って親切だなとおもうわけです。のばすところには「~」が使ってあるし。

 

見てちゃんと伸ばすのか伸ばさないのか書いてあるのって、漫画とかが発達する文化に適した「見て、読める言葉」というのが日本語なのかもと思ったり。

 

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スペルができる人はフランス語を勉強した人だけ

 

仏蘭西人は、みんな話せるけど、子供のころにちゃんとディクテを真剣にやらなかった人って、単語のスペルを間違えるそうですから。

 

きっと大人になって、文章書くときはオートコレクトを使っていると思います。英語のオートコレクトのソフトの宣伝が流れてくるときっとこういうのって便利なんだろうと思います。

 

日本人でも話せるけど、パソコンだったら自動変換でむっずかしい漢字だってかけるけど、手書きだと「。。。。。」な人も続出でしょう。

 

フランス語の頻出単語~air について

 

 

そんな感じですが、きょう覚えたいフランス語の表現はこちらです。

 

air

 

avoir l’air de

 

La salle avait l’air d’un laboratoire

.

 

その部屋は本当は実験室ではないが、実験室に似ている。

 

avoir l’air d’être

 

La salle avait l’air d’être un laboratoire.

 

何らかの原因で(たとえば、暗くて)よくわからないが、その部屋はどうやら実験室のようだ、という意味である。

 

こうやって、説明をみるとなるほど~とわかりますけど、日本語の文なしでフランス語文だけ読んだら一見、違いはわからないなとおもいました。

 

air 様子、外観、態度、 表情

 

こんな一文もあります。

 

Ses lunettes lui donnaient l’air d’une maîtresse d’école.

 

眼鏡のせいで彼女は学校の先生のように見えた

 

(プチロワイヤルより引用)

 

フランス語のディクテ実践編~アクサンを忘れないようにしよう

フランス語のディクテ実践編~アクサンを忘れないようにしよう

フランス語の初級からやっておくといいよねと言われるフランス語学習は?

 

「ディクテ」です。
 

「ディクテ」というのは、フランス語の音を聞いてそれを自分の手で書いてみるという学習方法です。

 

ディクテをやってみたいけど何が必要?

 

 1. まず必要なのは、フランス語の音源です。

 

自分のレベルに合わせて手持ちのCDでも、検定試験の練習問題でも、お気に入りの映画でも。

 

検定試験の会話とか、フランス語をきいて絵を選ぶときとかの短いものだったら、初級でも取り組み易いです。

 

完全予想仏検3級「聞き取り問題編」とかだと、かなり短い会話などがたくさん入っていて、初級の人でも書けない部分がすくないので気分よくできます。

 

 

 

 2.  フランス語のスクリプト 「書き起こし」。

 

フランス語の音声を文字で書いたものが必要です。そうじゃないと自分で書いた文字が本当に聞き取れているかどうか確認できないですよね。

 

「スクリプト」っていったりします。(書き起こしだと仕事っぽい響きありますけど、「スクリプト」っていうとフランス語業界?の人みたいになれます。)

 

3.ノートを一冊

 

 ディクテに取り組んだ日付と、取り組んだ音源はなにか、そして聞き取りをしながら書いたものと。

 

 

 聞き直して、聞き取れてなかったところ、まったくわからなかったとこなど。を残しておきます。

 

音源によっては、一個だけ聞き取れて、空白~~~~~~~最後にあと一個だけ聞き取れた。というものもあるかもしれません。

 

ディクテの達人ともなると、一回聞いた音源をもう一回しばらくたってから聞くそうです。

 

そうすると、聞き取れたか聞き取れなかったか自分の上達度がわかるとか。

 

ノートには、日付と音源がなんだったのかのメモを残しておくといいですね。

 

そしてその下にスクリプトを見ながら、「もう、ここもわからんかったし、、、」みたいに思いながら字を書いていきます。

 

時には自棄を起こしていて、途中で途切れていることも。そうやってあとで見直すと、「あはは」と思えるようなその時の心理状態まで記録できます。

 

気まぐれな人は、そこらへんにあるコピー用紙にざーっと書いて、ざーっと直すというのもありです

 

4. 書きやすいペン

 

最近ボールペンを一本だけにしています。一本だけっていっても多色ボールペンなので一本の中に何本もボールペンが入っている状態です。

 

一本のなかに何色もはいっているので、ペンがこころもちずっしりして、太目です。

 

芯は0.3mmと若干細目になります。

 

この細目の芯とじゃっかんずっしりしているところがものすごく書きやすくて、何処にいくにもポケットに入れてもっていきます。

 

このボールペンとだったら、ディクテだってサラサラと取り組めます。聞き取れないところ、ちょっと間違ったところも。

 

緑でも赤でも、青でも好きな色が一本で書き足せます。

 

 

 

 

 

 

ディクテを始めるのに必要なものまとめ

 

 *レベルにあったフランス語の音源
 *音源を書き起こしたスクリプト
 *ディクテ専用のノート一冊
 *(気分を上げるコツ)ペンとか。

 

 

きょうのディクテの成果は?

 

 

 

今日は27秒分だけを聞き取ってみました。

 

C’est été ici au Japon, et,,,,,bon en fait dans tout l’hémisphère nord , et il y a beaucoup de matsuri.

 

Il y a beaucoup de matsuri, J’ai l’mpression que chaque petite localité a son petit festival local

 

.

Oui, c’est vrai qu’il y a beaucoup de sanctuaires, de temples , ou parfois de villes qui ont leur festival propre.

 

(アトリエフランスのテキストから抜粋)

今回のディクテで書けなかった部分は?

 

tout l’hémisphère nord   聞こえ方  トミシーヤ ノグド

 

propre.    聞こえかた  プガプガ

 

アクサン (文字の上についている点)を書き落とすというのもありました。これです。

 

二つもあるなんて。

 

l’hémisphère

 

この単語は、かなり英語にもにていて文字だけ読むんだったら意味も分かったと思います。

 

でも、「耳だけだと」ミセヤになって、フランス語のアクサンをつけるのをわすれがちです、せっかく書いても点の向きが反対だったり。

 

 

 

単語一個だけ辞書を引いて意味を一応確認しましょう。

 

Hで始る単語は曲者だなと時々おもいます。発音しないのに単語の一番最初にでてくるっってあまり意味ないとおもいませんか?

 

hémisphère エミスフェール です。

 

意味は 天体、特に地球の半球。

 

hémi  というのはギリシア語で  半 という意味があるので、これからフランス語で Hではじまる単語で「エミ」と聞こえたら何かが半分だなとわかることにしましょう。

 

 

 

プガプガと聞こえ方はコミカルですが重要単語です。

propre.    聞こえかた  プガプガ

 

意味 : 固有の 本来の

 

綺麗な、清潔なという意味もあります。

 

こんな表現があります。

 

無公害車  Voiture propre

 

この子は早くおむつが取れた  Cet enfant a été propre de bonne heure.

 

清潔なという言葉の反語的に「話ことば」ではこんな使われ方も。

 

C’est du propre!  これはひどい! とんだことだ

 

辞書を引くときには、説明の最後のほうから読んでいくと面白い表現が拾えます。

 

今日のディクテの出来具合は70点ぐらいでした。

 

フランス語学習のアクセントに~ディクテをするとフランス語学習にどんなプラス効果があるか。

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フランス語を学んでいると、さまざまな学習法のアドバイスを教えてもらうことができる。そのなかでやってはみたけれど、案外とできないことがショックで一週間ぐらいでストップしてしまった学習法がある。それは、、、ディクテです。

 

 

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 映像を見ながらディクテをするといいことがある?

 

 

1. 聞き取ろうということで真剣に耳を澄ます

 

2. 映像付きなので、状況を音以外からも推理ができる。

 

3. 聞こえてきたことだけで、物事を理解する練習になる。

 

4. 聞こえてきた音を急いでメモする力が付く

 

5. スペルがわからないときでも、ローマ字でとりあえず書くというサバイバル能力がでてくる。

 

6. カタカナでは本物の音は書けないんだという事実に自然に気が付く。

 

7. ディクテの方法には2回だけ聞くとかいてあるが、聞こえないと、気が付くと5回ぐらい聞いてしまっている。
 

8. 音声を文字お越ししたものがあるので、それをみてできなかったところを把握する。

 

9. 短時間の音声でも、学習が深まる(たった20秒)

 

10. 聞き取れなかったところを文字で読むと、文法で自分があやふやなところまで見つかって、そこを復習する。

 

フランス語の音声はたったの20秒足らず、、、

 

なのに、10項目の活動が短時間で発動される

 

フランス語活動にスイッチをいれるにはピッタリ

 

 

ディクテというちょっとしたミッションを、「やってみよう」と思うこと。

 

そして取り組むと、「あれ!わからない」というところでライバル心がでる。(わからない自分に対して)そして、3か所ぐらいしかわからかったけれど、全体の話としては把握できていたりすると、うれしくなる。(自画自賛)

 

小さなフランス語学習のループがほんの5分ぐらいだけれどエネルギッシュに回転する。けっこうおもしろい。

 

ディクテをやってみた結果

 

 レストラン

 

 ファーストフード

 

 レストラン ラピッド

 

 ハンバーガー

 

 本当に PERDU

 

 そんなに遠くない

 

 

理解ができた部分

 

 

     話の全体として、レストランのところへ行こうとしている、ハンバーガーのでる ファーストフードの はやいレストラン

     本当にPERDU  そんなに遠くない

 

 

 話の途中ですっごくリズムにのるように PE R  DU  といっていたので、すっごいそのような状況になったのだとわかるけれど、

 

でも PE R DU な状態って???

 なんと、PERDU がわからなかった。

フランス語の学習の道の穴が見つかった。もはや穴ぼこだらけかも。。。

 
 

ディクテに取り組むとはぬるま湯から出る一歩

 

 

 フランス語を学習する目的によって、ディクテというのは必要か必要でないかわかれると思う。

 

 多少なりとも「フランス語」をわかるようになりたいというならディクテをするのは、自分の
 わからないところがわかるから、どこを穴埋めしていけば、道が完成するか目視できるので大変良いと思う。

 

 フランス語がもしかして、温泉のような扱いで学習をしている場合、なかなかディクテに取り組むのは

 大変かもしれない。(私にとっては大変)

 

 ここの温泉は温度もちょうどよいし、入ると疲れもとれるし、くるだけで癒される~(快楽としてのフランス語)

 をしているところに、ディクテをするということは、

 

 「温泉の効能をりしましょう、そうするともっと意識的に温泉がたのしめるようになります。」

 

 「温泉の効果的な入り方やマナーを学ぶことで、一緒に温泉に入る人に失礼になりません。」

 

 「温泉について知っていることと、知っていないことを把握することで、日本全国の温泉を目的別に楽しむことができるようになります。」

 

 ゆるい楽しみかたから一歩踏み出しませんか?

 

  ぬるま湯にあきたら、おそらくフランス語学習もフェードアウトしてしまうけれども、一歩ディクテという真剣な取り組みを一日分することは、どこに今度は取り組めばよいのかという意識が芽生えてくる。

 

 最後にわからなかったPERDU について書く予定。
  

フランス語のVouloir~好きな時に帰るし好きな時に来る

フランス語のVouloir~好きな時に帰るし好きな時に来る

Vouloirという言葉があまり好きになれません。

 

なんでかっていうと、直説法のときにすでに不定詞とかなり形が

変わってしまっているからです。

 

ちょっとフランス語をさぼっているとすぐに、

このVouloirがひょこっと、でてきて文章を読んでいても、、

「あれ、、なんだっけ」となります。

 

でも、今回この表現を読んでなんとか、Vouloir という言葉で

いいなと思えるようになりました。

 

フランス語では繰り返し同じ表現を使うのは避けるといいますが、この

文章の中には4つも Vouloirという言葉がでてくるのです。

 

繰り返し繰り返し、でてくるのは本当に、「やりたいようにね」

と気持ちが込められているような気がしました。

 

Vouloir を4つ使う表現

 

Vouloirが4つもでてくる表現はこちらです。

 

Et puis les gens rentrent quand ils veulent,

arrivent quand ils veulent,

amènent ce qu’il veulent.

 

S’il n’ont pas d’argent, s’il n’ont pas de temps,

ils font un peu comme ils veulent et personne ne leur en tiendra riguer,,,,

 

それに、好きな時に帰るし、好きな時に来る、好きなものを持ってくる。

お金がなかったり、時間もなかったりしたら、好きに作ればいいし。

誰もそれを責めない。

 

テキスト「アトリエフランス」より抜粋

 

この文章の場面

 

この文章が出てくる場面は、学生同士の気の置けない、ホームパーティーの場合を

語っています。

 


 

学生同士の気の置けない集まり。

日本はどうかな、、学生同士で飲むときはやっぱりお店を使うことが多そうだし。

学生で一人ぐらししてたら、一部屋で住んでいる場合もあるから、大勢で飲むのって難しそう。

 

Vouloir の表現を増やしてみよう

 

表現を増やすのは、映画を見たり、本を読んだり、歌を覚えたり、実際に会話したり、状況に

合わせていろいろありますが、一番手っ取り早いのはまずは辞書。

 

それも、最初のほうじゃなくって、最後のほうをよく見ておくと、意外ともっと日常的な表現が

書いてあったりします。

愛用しているプチロワイヤルは、ポイント!と赤くかこってあるのでとっても見やすいです。

 

今日注目するのはこれ、

 

~してくれないか

Vouloir を用いた以来の表現は、相手に断る余地を残さない表現なので、つぎのような場面で用いるのが

良い。

 

((相手が立場上断れないとき)) 

 

秘書に向かってこの手紙をタイプしてくれたまえ 

 

Voulez-vous taper cette lettre.
 

黙ってくれないか?

 

Veux-tu te taire ?

 

 

 
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Charlie Puth 歌の中のVouloir

 

今回も紹介する曲は、Sarah の フレンチバージョンです。

最近よく耳にするようになった、Charlie Puth の「How Long」

をフランス語で歌っているものです。

 

Vouloir を使った表現が 何個かありました。

 

0 43 のところで

Bébé je voudrais savoir depuis combien de temps ça dure.
 

ちょうどタイトルの HOW LONG をフランス語にしたところです。

「ベイビー いつからこんな こと(つらいことが) つづいているんだっけ?(しりたいんですが)」

 

 

おまけ

 

Charlie Puth に「この曲はいったい誰についてうたっているんですか?」といって

きいているインタビューがありました。

 

「実は前作の Attention の曲のつづきが、この曲なんです。」

なるほど、Attention をきいてから、この How Long を聞くと主人公の男性の

立場がよりようわかる、、と感じられるはず。

 

Charlie puth how long interview

でもCharlie Puth の最近の曲はメロディーがさわやかで素敵。

 

メロディーが頭に残った状態で、フランス語できくと
フランス語も頭にのこる?
 ↓

フランス語の発音にYoutubeでチャレンジ~エド シーランのパーフェクト

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投稿 2017/10/20

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投稿 2017/04/07